<![CDATA[CREASTYLE - Blog]]>Thu, 13 Jun 2024 07:02:43 +0900Weebly<![CDATA[若返りの鍵を握る腸内環境]]>Wed, 05 Jun 2024 08:58:47 GMThttp://creastyle.jp/blog/5650404腸内細菌と長寿の関係についての研究が、現在ものすごい勢いで進んでいます。

腸内環境が理想的な状態になれば、腸内の老化が抑えられ、からだも心も若返っていくことができるということですね。

若返りだけではなく、多くのメリットを腸内環境を良好に保つことで享受できます。

思いつくまま列挙すると以下のとおりです。

☑肌の状態の改善
☑適正体重の維持
☑血流の改善
☑インスリン抵抗性の抑制
☑慢性炎症の防止
☑免疫力アップ(ウィルス疾患等に罹りにくくなる)
☑ホルモンバランスの改善
☑自律神経(交感神経・副交感神経)を整える
☑アレルギーの改善(花粉症など)
☑睡眠の改善
☑こころの健康維持、認知機能の改善(腸脳相関)

私の場合、もともと酷い便秘をきっかけに、本格的に腸内環境の改善に取り組みました。

その結果、若返りを徐々に実感できるようになっただけではなく、心もからだも全般的に快適な状態を保つようになりました。

睡眠の質が前より改善し、長年苦しんでいた花粉症の症状が消えるなど、さまざまな効果に驚いています。

今後も、常に腸内環境を意識して、継続して改善に取り組んでいこうと思います。


(写真は毎朝摂取している水溶性食物繊維「イヌリン」)
]]>
<![CDATA[若返りの大敵 -慢性炎症-]]>Wed, 29 May 2024 09:02:42 GMThttp://creastyle.jp/blog/1455582若返りや老化の防止に取り組むにあたって、注意すべきことの一つに「慢性炎症」があります。

慢性炎症は、軽度の炎症が体内で長期にわたってじわじわと続く状態です。

急性炎症と異なり自覚症状がないまま、臓器や細胞レベルの損傷を引き起こし、老化や様々な疾患の原因になります。

慢性炎症を抑えることで、免疫システムが正常に機能するようになり、また体内の酸化ストレスが軽減され、細胞の老化を遅らせる効果が期待できます。

慢性炎症を引き起こす要因には、自己免疫疾患、感染症の長期化、肥満、不健康な食習慣、長期にわたるストレス、喫煙などさまざまなものがあります。

慢性炎症を抑制する主な方法として、ストレスを管理する、良質な睡眠を取る、健康な食習慣を続けることなどが考えられます。

私は、健康な食習慣を心掛けるようにしていますが、中でも、ビーツやブルーベリーをスムージーに入れるなど、抗酸化作用や抗炎症作用の強い食品を多めに摂ることをかなり意識しています。

もう一つ見落としがちなのが、遅延性の食品アレルギーの存在です。

即時性アレルギーと異なり、直ぐに症状が現れないため、気づかないうちに特定の食品が体内で慢性炎症を引き起こしている可能性があります。

私の場合、健康のため良かれと思って毎日のように食べていたキャベツ、ナッツ類、大豆などの多くの食品が遅延性アレルギーと診断されました。

とてもショックでしたが、判明後はそうした食品を一定期間、できるだけ摂らないことにしました。

皆さまも、一度、遅延性アレルギー検査を受けてみることをお勧めします。

]]>
<![CDATA[若返りと視力の回復]]>Fri, 24 May 2024 01:24:49 GMThttp://creastyle.jp/blog/6818707若返りに取り組み始めてから、その効果を実感しているものの一つが、視力の回復です。

もともと強度の近視ではなかったのですが、社会人になってからメガネをかけ始めました。

それ以来、40年近くメガネを掛けていました(ここ10年ぐらいは遠近両用でした)。

ところが、一昨年前半、メガネなしの生活を試したところ不便はなかったので、メガネをかけるのをやめてみました。

その後、若返りに取り組み始め、昨年春頃からそれを本格化させました。

最近の人間ドックでの視力の推移です。

2019年5月 右0.4、左0.7
(2020年、2021年は裸眼測定せず)
2022年8月 右0.4、左1.2
2023年8月 右1.5、左1.0

さらに、昨年10月に眼科で検査を受けたところ、

2023年10月 右1.5、左1.2

視力が全般的に回復してきたのがわかります。特に右眼は急激に良くなりました。

効果が実感できると嬉しいものですね。

***

写真はブルーライトをカットする度なしメガネです。最近夕方以降に使用しはじめました。

睡眠の質が良くなってきたのを実感します。
]]>
<![CDATA[若返りの基本は睡眠]]>Wed, 22 May 2024 07:58:39 GMThttp://creastyle.jp/blog/may-22nd-202422時から深夜2時は、成長ホルモンの分泌が促される睡眠のゴールデンタイムとよく言われます。

一方、成長ホルモンの分泌は、時間帯よりも、睡眠直後に深いノンレム睡眠が訪れることの方が重要とする研究結果もあるようです。

成長ホルモンは、古くなった細胞を再生させ、肌のターンオーバーを助けたり、髪の艶を保つなど、若返りに欠かせない機能を果たしています。

通常は眠り始めから90分までの間に、最も深い睡眠(ノンレム睡眠)が現れますので、いずれにせよ、ゴールデンタイムに最初の深い睡眠が訪れるようにタイミングを合わせられると、最も若返りに効果があるといえます。

これを日々実践し、積み重ねていけると、老化スピードを遅らせられますね。

(良質な睡眠を取ることで、「エステや高価な化粧品いらずの肌になれる」とも言われているようです!)

***

私は睡眠の量と質を手軽に測るため、OURAリングを利用しています。

睡眠スコアが数値で計測されるのですが、毎日80以上のスコアを出すことを目標にしています。

スコアに加え、「深い睡眠」の長さが十分か、それがゴールデンタイムに入っているかを日々チェックしています。

写真の記録は、深い睡眠が33分と理想の状態より短めでした。

深い睡眠の量を増やすことが、私の課題です。


]]>
<![CDATA[老化の治療と若返り]]>Thu, 19 Oct 2023 01:18:59 GMThttp://creastyle.jp/blog/1858335老化は病気である。ハーバード大学医学大学院のシンクレア教授がその著書『LIFESPAN 老いなき世界』でそう断言していました。

そうであれば、「老化の治療」を受けて実際に若返りたいものですね。
 
私も、あるきっかけから健康増進に目覚め、いろいろな取り組みをしてきました。

​その結果、生物学的年齢を免疫システムの慢性炎症度合いから測定する「グリカン検査」で、実年齢より42歳若い「20歳」の結果を得ることができました。
 
今後、成果が上がった取り組みについて、投稿していきたいと思います。
]]>